ぼくのおさん☆プロジェ

婦×アート×ESD

NEWS

それ2000回

聞いたんです

けど (怒)!

明日から生まれ変わるよ〜♪

2019/11/11 New!

本プロジェクトの記録集の発行に向けて準備中です。

2019/05/09 New!

『ぼくのおくさん☆柴川敏之展|PLANET HOME』で展示されていた《プロメテウスの木》が、閉幕後は姿を変えて、《プロメテウスの木・エピローグ》として、つなぎ美術館の庭に移植され、現在は緑の葉に覆われています。ご来館の際はぜひご覧ください。こちら

2019/04/01 New!

展覧会の会場写真を紹介しますこちら

2018/11/26 

展覧会は11月25日 (日)に終了しました。皆さまありがとうございました。

 

2018年4月スタート!

ぼくのおくさん☆プロジェクト

現代美術家の柴川敏之と妻でESD研究者の柴川弘子が、夫婦のパートナーシップを切り口に地域とともに社会的課題に迫り「未来のHOME—暮らし・コミュニティ・地球—」について考える、これまでにない新しいアートプロジェクトです。特設Webサイトなどを通じて全国からご参加いただけます。

柴川敏之は経験豊富な現代美術家ですが、初めて妻の柴川弘子が企画に参加します。夫婦で家庭内の問題を赤裸々に語りながら作品化し、収集した全国の夫婦の問題と併せて成果展で公開します。

プロジェクトにESD(持続可能な開発のための教育)の手法を取り入れることで、領域を超えた人材が集う機会をうみだし、地域活性化の新たな視点と過疎地域におけるアートの可能性を探ります。

 

◉プロジェクト名:ぼくのおくさん☆プロジェクト

◉プロジェクト実施期間:2018年4月2(月〜2019年3月15(金)

Exhibition

ぼくのおくさん☆柴川敏之展|PLANET HOME

2018年9月8日ー11月25日

個人の集合体を社会とするならば、極めて個人的な出来事も、実は社会のあらゆる課題とつながっているのかもしれません。本展は「ぼくのおくさん☆プロジェクト」の成果展として、「パートナーシップから問う未来」をコンセプトに、これまでの柴川敏之の個展では見られなかったさまざまなアイデアを駆使し、可能性としての「未来のHOME—暮らし・コミュニティ・地球—」を参加者とともに描き出します。

 

◉展覧会名:ぼくのおくさん☆柴川敏之展|PLANET HOME

◉展覧会期:2018年9月8日(土) 〜11月25日(日) 

◉展覧会場:つなぎ美術館

◉関連プログラム:トークセッション、ESDカフェ in つなぎ、他

◉観覧料:一般300円 高大生200円 小中生100円

◉開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

◉休館日:水曜日(祝日の場合は翌日)​

◉主催:津奈木町、つなぎ美術館、ぼくのおくさん☆プロジェクト実行委員会

◉助成:(公財)水俣・芦北地域振興財団

◉企画協力:柴川弘子(ESD研究者)

◉漫画制作:ブブ(booboo.piyo)

◉企画:楠本智郎(つなぎ美術館学芸員) 

ポスターのダウンロードはこちら

(PDFファイル約212KB)

フライヤーのダウンロードはこちら

(PDFファイル約414KB)

現代美術家

​柴川敏之

1966年大阪生まれ。広島大学大学院修了。イタリアのポンペイ遺跡など、突如消失した文化の痕跡に触発され、「2000年後から見た現代社会」をテーマに制作を続ける。国内外のミュージアムをはじめ、歴史的建造物や商店街など、地域や場所にこだわった展覧会やプロジェクトを展開。同時に多様な人々を対象にしたワークショップを行い、物の存在や現代の諸問題を見つめ直す活動を続けている。

過去作品

ゲストキュレーター

​柴川弘子

岡山県出身・研究者(ESD/社会教育・生涯学習)。学生時代、直島でのアーティストの通訳経験を機に現代アートに関心を持つ。高校英語教員を経て、2011年より神戸大学大学院・人間発達環境学研究科にてESD・生涯学習理論を研究。岡山大学大学院教育学研究科ESD協働推進室助教として、主に学校のESD実践支援、教員研修、社会教育との連携事業などの支援を行う。

論文:「ESDにおけるEducation『教育』概念の批判的検討」(2017年)他。

「夫婦の事件簿」大集!

以下の「応募方法」をクリックして開いていただき、応募フォームにご記入の上ご応募ください。
お互い理解して一緒に暮らすことにしたはずの夫婦・パートナー。それなのにどうしても理解できない夫婦間の出来事がありませんか? 元々は他人同士の夫婦ですから考え方や生活習慣にも違いがあって当たり前。お互いに理解できない夫婦間のエピソードを綴った「夫婦の事件簿」を募集します。
なお、独身の方は両親や兄弟・友人夫婦の話を聞き「夫婦の事件簿」としてご応募ください。

応募者で希望される方全員に、オリジナルエコバックをプレゼントします。(送付先は日本国内の住所に限ります)

このエコバックは、人気インスタグラマー・ブブさんとのコラボで作成したものです。

 展覧会会期中はつなぎ美術館にてお買い求めいただけます。

スクリーンショット 2018-08-03 0.15.08のコピー.jpg

「夫婦の事件簿」専用

夫婦のエピソード

募集中!

第4期

締切日:11月25(日)

オリジナル

エコバック

プレゼント!

終了

しました

つなぎ美術津奈木

熊本県南部に位置する海と山に囲まれた人口約4700人の津奈木町。水俣病被害からの地域再生を目指して1984年に「緑と彫刻のある町づくり」などアートによるまちづくりが始まりました。つなぎ美術館はその活動拠点として2001年4月に開館した津奈木町直営の美術館です。

つなぎ美術館公式Webサイト:http://www.town.tsunagi.lg.jp/Museum/
津奈木町公式Webサイト:http://www.town.tsunagi.lg.jp
つなぎsynchronicity Webサイト:http://www.tsunagi-town.jp
つなぎsynchronicityムービー:https://www.youtube.com
Tsunagi synchronicity "Tsunagi-town" promotion video:https://www.youtube.com

Acsess

飛行機をご利用の場合
熊本空港から熊本駅まで空港バス約60分鹿児島空港から新水俣駅まで空港バス約120分


鉄道をご利用の場合
九州新幹線:博多駅から新水俣駅まで約65分

九州新幹線:熊本駅から新水俣駅まで約30分

肥薩おれんじ鉄道:八代駅から津奈木駅まで約60分


自動車をご利用の場合
福岡ICから津奈木ICまで約130分熊本ICから津奈木ICまで約60分


新水俣駅から津奈木町まで
肥薩おれんじ鉄道約5分バスまたはタクシー約10分

〒869-5603 熊本県葦北郡津奈木町岩城494
Tel:0966-61-2222  Fax:0966-61-2223  E-mail:kusumoto@town.tsunagi.lg.jp

http://www.town.tsunagi.lg.jp/Museum
※お問い合わせ内容によりましては、お時間をいただく場合やお返事を差し上げられない場合もあります。

​プレスリリース

2018/06/14 New!

ダウンロードはこちら。(PDFファイル約601KB)

 

2018/06/01 

ダウンロードはこちら。(PDFファイル約339KB)

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